お客様の声

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家族それぞれの希望を叶えた住まい

可児市 A様邸

家族それぞれの希望を叶えた住まい

偶然が必然の出会いに

偶然が必然の出会いに

ご夫婦とお子さんとの、3人暮らしのA様邸。マイホームを考えたきっかけは、「それまで住んでいた借家のオーナーさんから、1年以内に退去して欲しいという申し出があったこと」と話すA様。10年以上を過ごした暮らし馴れた場所だったのにもかかわらず、退去までの猶予が1年しかなかったことに困惑したと言います。「借家は土岐市にあり、自分の職場は犬山市でした。中古住宅や建売物件も視野に入れ、土岐市・多治見市周辺で探していました」とA様。インターネットを活用しつつ、建売情報や工務店を探してみたものの、中々気に入る物件に出会えなかったそう。「通勤途中の道にタツケンホームさんの倉庫があり、看板を目にしていたので名前は知っていました。妻はネット検索で知ったと言っていました」。

地域密着の安心感

地域密着の安心感

「お互いに知っていた住宅会社ということで見学に行くことにしました。土地情報の提供や家造りについて次々と提案をしてくれ好感が持てました。今考えると勢いに押された感もありますが…」と笑います。

「引越しまでの時間が無い中、土地のオーナーと会えなかったり、値を変更してくる地主さんがいたりと思うように進まず大変なこともありましたが、土地勘があって周辺環境にも詳しい加藤社長が親身になって、積極的に動いてくださって頼りになりました」とも。何十年と長く暮らす住まいの環境は大切です。「おかげさまで、ご近所さんから野菜をいただいたり、ガレージで洗車していると向かいの方が“コーヒーを淹れたから”と声をかけてくださったり、と近所づきあいも良好です」とにっこり。

希望が叶った理想の住まい

希望が叶った理想の住まい

「借家住まいの時は、家中が寒く、いくつもの暖房を使っていました。新居は寒い時期の入居でしたが、とても暖かで快適です。暖房ひとつでちゃんと暖かく、気密性が高いと感じています」とA様。プランニングの際には、家族それぞれの希望を出し、打ち合わせを重ねたと言います。「娘は自分の部屋を、妻は将来同居する予定の母のための和室を作ることと、庭で一緒に畑をやりたいと希望し、広めの土地を探してもらいました。自分は書斎を希望し叶いましたが、専ら筋トレルームと化しています。家族が自然に集まるリビングがお気に入り」と笑います。

「加藤社長は、せっかちな面もありますが、打てば響く迅速な対応に安心しています。何かあればすぐ飛んで来てくれるのは地域に密着した会社だからこそですね。」